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ふたりとゲストの幸せな一日に密着 -先輩の結婚式実例集-

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名古屋城と料理で心に残るおもてなし
愛知県

全国各地からゲストを招いたふたりは、おもてなしに力を入れたいと、料理はもちろん眺めも素敵なホテルのレストランで結婚式を行うことに。ゆったりとしたプログラムを選び、食事やゲストとの触れ合いを満喫した。

おいしい料理
ふたりらしさを表したオリジナルメニュー

「料理がおいしい会場がいいね」とふたりの意見が一致。試食をし、そのおいしさに感激したという料理はシェフと相談して決めたオリジナルメニュー。ふたりの出身地や趣味でよく訪れる土地の食材を取り入れてゲストを楽しませた。

料理はシェフと相談しながら決めたオリジナルのメニュー。ゲストの席からもシェフが仕上げをする様子が眺められ、ライブ感たっぷり!
「すごくおいしくて感動した」「普段はなかなか行けないレストランで食事ができて嬉しかった」と、料理はゲストに大好評
シェフからの料理説明に耳を傾ける新郎新婦とゲスト。食材や調理法の説明に期待が高まった
新郎は大阪、新婦は愛知出身。魚料理にはそれぞれの地元でとれた泉ダコと舌平目を使用。スノーボードで訪れる長野のリンゴを生かした前菜も振る舞った
思い入れのあるメニューをゆっくり味わってほしいと余裕のあるプログラムに。ふたりも料理を堪能
絶好のロケーション
名古屋城が目の前の会場で景色を楽しむ

名古屋城が見える絶好のロケーションもおもてなしの一つ。披露宴会場に入ったゲストは大きな窓越しに見える名古屋城に歓声を上げた。フリータイムではお城をバックに写真を撮ったり、窓際に立って眺めたり。どの年代からも喜ばれ、遠方からのゲストには旅行気分も味わってもらえた。

チャペルからも名古屋城が眺められた。お城に見守られて誓いを交わす様子はゲストにとっても心に残るシーンとなった
すべてのテーブルから眺められる名古屋城。パーティ会場に入ったゲストは迫力あるお城の姿に歓声を上げた
メイン卓の後ろに見える名古屋城をバックにたくさんの写真を残した。ゲスト同士で写真を撮り合う姿も
景色が楽しめる会場なのでビデオ上映はせず、手作りのアルバムでプロフィールや生い立ちを紹介。各テーブルに1冊ずつ置き、自由に見てもらった
日差しに照らされ輝くお城の姿に思わず足を止める新郎新婦。晩秋を迎えて色づいた木々も見頃だった。新婦がお色直しで着た振り袖は母から譲られたもの
ゲストと触れ合う
ゲストや家族との触れ合いを大事にした

ゲストとの距離が近いパーティを希望し、触れ合いのシーンをちりばめた。歓談の時間をたっぷり取ったり、家族に感謝を伝える演出を取り入れたり。ゲストの負担を考えて余興はなくし、ふたりが用意したプレゼントタイムやひと言ずつのテーブルインタビューで和やかな時間を演出。

ロビーのレッドカーペットを歩いて挙式を行うチャペルへと向かった。ゲストに祝福されて緊張が和らぎ、幸せな気持ちが込み上げた
中座の際には母をサプライズで指名して一緒に歩いた新郎。母と歩くのは久しぶりで、嬉しそうな笑顔が印象的だった
新婦を小さい頃から可愛がってくれた祖母に靴下をプレゼント。そっと肩を抱き、心温まる場面になった。同じく新郎も祖母に贈り物を渡した
余興の代わりにふたりからのプレゼントを。お皿の裏にシールが貼ってある人が当たりで、前撮りを兼ねて訪れたハワイのクッキーを贈った
4人の友人からひと言ずつメッセージをもらったテーブルインタビュー。司会者が上手にリードしてくれ、和やかなひとときになった
Bride & Groom
武藤弘志さん まどかさん
2015年夏にスノーボード仲間を通じて知り合い、すぐに意気投合したふたり。冬場はスキー場でスノーボードを楽しむのがお気に入りのデート。2016年7月に新婦の家の前でプロポーズ。
挙式日
2017年11月25日
ゲスト数
40名
当日のタイムスケジュール
1320
ロビー入場、チャペル挙式
1430
披露宴スタート、乾杯
シェフの料理説明、食事・歓談
1520
ケーキ入刀
それぞれの母と中座、祖母へ贈り物贈呈
1600
お色直し入場
テーブルフォト、新郎新婦からのプレゼントタイム
ゲストへのテーブルインタビュー
1645
花嫁の手紙、親に花束贈呈
新郎謝辞、退場、お見送り
構成・文/関原のり子 撮影/カメイヒロカタ