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お金・常識
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<卒花発>唯一、ココにお金をかけました!結婚式で奮発すべき項目とは

料理もドレスも写真も装花も……お金をかけたいところはたくさんあるけれど、もちろん予算にも限界が。そこで、卒花の皆さんの「ココにだけはお金をかけた!」エピソードを聞きました。どんな理由で、どのようにこだわって、その結果どうだったのかまで教えてもらったので、予算配分に悩んだときの参考にしてみて!

【1位】唯一「料理」にお金をかけました!

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「唯一、ココにお金をかけました!」という人が最も多かったのが「料理」(32.6%)。卒花たちの声をまとめると「ゲストの満足度を左右するポイントだから」「ご祝儀を頂く分、還元したいから」などが多く見受けられました。

おもてなしを重視した結婚式にしたいなら、一番こだわりたいポイントといえそうです。

料理にお金をかけました

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【結婚式に出席し慣れたゲストが多いから】
30代以上のゲストが多く、結婚式に出席し慣れているので、ゲストの満足度は料理にかかっていると思いました。

メニューを自由に選べたので、料金は一切確認せず、おいしそうなことと全体のバランスだけ見てコースを組み立てたら、ドリンク込みで2万7000円ほどになりびっくり。でも「黒毛和牛フィレ肉のポワレ」などは歯の弱い祖母からも喜ばれました。(みなみさん)

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【結婚式の満足度に直結するポイントだから】
軽食ビュッフェが付いているので「料理は皆さん普通ランクを選ばれます」と言われたけれど、やはり料理は結婚式の満足度に直結すると思い、奮発して1つ上のランクに。

ベースの料金とは別に2000円×60人アップしたけれど、ブランド牛のステーキなども盛り込み大好評。ビュッフェも料理も豪華で食べきれないほどあって大満足だったと言っていただきました。(小川知香さん)

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【ご祝儀を頂くゲストに還元したいから】
ご祝儀を頂いたり、ドレスアップして来てくれるゲストに少しでも還元したいという思いがあり、料理とドリンクにこだわりました。料理は1品増やしてメイン料理も豪華に。ドリンクは1ランク上のワインも選べるようにしました。

また、友人の実家の酒蔵からお気に入りの銘柄の日本酒を持ち込んだことで、和やかなパーティになりました。(遥さん)

【2位】唯一「ドレス」にお金をかけました!

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「唯一、ココにお金をかけました!」という人が次に多かったのが「ドレス」。19.8%と2割近い人が最もこだわったポイントに挙げています。卒花たちの理由は「彼が気に入ったドレスだから」「ずっと憧れていたから」「写真にも映像にもずっと残るから」などが多く見受けられました。

その日の気持ちと、ずっと残る思い出を大切にしたい花嫁には、ぜひこだわってほしいポイントです。

ドレスにお金をかけました

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【彼がひと目ぼれした一推しのドレスだから】
自分と母が選んだドレスを彼にも見てもらおうと一緒に行ったところ、彼は別のドレスを見つけて「これがいい」とひと目ぼれ。試着すると、とっても感動してくれたので、そのドレスに決めました。

当日、ゲストからも大絶賛で、最高にきれい!と褒められて大満足。彼が選んだドレスに包まれて幸せいっぱいでした。写真にも残り、最高の思い出となりました。(hitomiさん)

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【ずっと憧れていたドレスがあったから】
結婚の「け」の字が出る前からずっと憧れていたドレスを着るため、持ち込み料を支払って提携外ショップからレンタルしました。

SNSで見つけたそのドレスは、青みがかったピンクの色合い、スカート全体が花びらのような可憐なデザイン、腰に巻かれたリボンなどすべてが好みでした。ゲストも彼も大絶賛だったので、少し値は張りましたが選んで良かったです。(mayuさん)

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【一番注目を浴び、記念写真にも残るから】
何点か試着したときに出会った運命のドレス。これを着ている間ずっとうれしくて、自然と笑顔が輝くようなドレスで、彼もショップの方も「これだね!」と全員一致で決まりました。
ドレスはゲストから一番注目を浴びるポイントで、記念写真にも残り、ここを外さなければ自分の満足度も高いと思ったのでこだわりました。結果、みんなにきれいと褒められて大満足でした。(岩崎明子さん)

【3位】唯一「写真・映像」にお金をかけました!

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次に多かったのが「写真・映像」(17.4%)。卒花たちの声をまとめると「思い出と記録に残るから」「後からゆっくり振り返れるから」「プレゼントできるから」などという声がたくさんありました。

大切な日をふたりで振り返り、ほかの人と共有したいカップルは、ぜひこだわりたいポイントの一つです。

写真・映像にお金をかけました!

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【素敵なチャペルを記念に残したくて】
素敵なチャペルがその会場を選んだ決め手だったので絶対に記念に残したくて、チャペルでのショットを追加しました。また、カラードレスも動画で残したくて、撮って出しのエンディングムービーはお色直し入場も追加。

写真は24万7500円、動画は19万8000円とそれぞれ数万円ずつアップしましたが、残したかったシーンを撮ってもらえて良かったです。(綾乃さん)

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【両家の親にプレゼントしたかったから】
親世代にとって、写真はデータではなくプリントしてアルバムに残すものなので、データとアルバムのセットプランにし、両家の親にプレゼントしました。

普段なかなか全員で集まることがないので、アルバムを見て当日を振り返って話ができたり、参列していない親戚に見てもらったりできて大満足。特に両家の親子のページを横並びで配置したページは母にも喜ばれました。(もこさん)

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【記録映像が「やらずに後悔」1位だったから】
ある資料で卒花さんの「やらずに後悔したこと」ランキングで「記録映像」が1位だったのを見て気になり、お願いしました。

当日はあっという間に終わってしまったので、覚えておきたい瞬間を残せて良かったです。撮って出しエンディングムービーは、参列していない人にデータを送ったり、私もスマホに保存して、元気が欲しいときに見るようにしています。(kuさん)

【4位】唯一「装花・装飾」にお金をかけました!

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その次に多かったのが「装花・装飾」(8.1%)。ここにこだわった卒花たちの声をまとめると「写真に残るから」「統一感を出したかったから」などという理由が多く挙げられました。

華やかな写真をたくさん残したい、思い出に残る日を素敵な空間で過ごしたいふたりは、しっかりお金をかけたいポイントのひとつです。

装花・装飾にお金をかけました!

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【写真に写るメインの装花は妥協したくなかった】
装花はメイン卓の写真に写るので妥協したくなく、フローリストの方を指名。非日常的な空間にしたくて、色打ち掛けとウエディングドレス、どちらでも映えるような色合いでデザインしていただきました。

標準プランの高砂席の装花は30万円ほどのところ、こだわって76万円になりましたが、結婚式から1年たった今でも思い出話で装花の話題が出ます。(suzuさん)

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【結婚式の華やかさや写真の見栄えが変わるから】
会場装花によって結婚式全体の華やかさや、写真の見栄えが変わると思ったのでこだわりました。

SNSやカタログをたくさん見たところ、メイン卓での撮影は胸から上を撮ることが圧倒的に多いと感じたので、思いきって足元の装花はなくし、顔まわりの装花を盛り盛りにしてもらいました。結果、写真映えもして良かったです。(加藤愛梨さん)

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【装花・装飾・カトラリーを統一したかったから】
会場の装花や装飾は白×グリーン×ブルーで統一していたので、それに合わせてカトラリーをすべてゴールドに。会場のものを選んで、ゲスト1人当たり500円かかりました。

誰にも気付かれることはありませんでしたが、ゴールドのカトラリーのおかげか、友人ゲストからはテーブルコーディネートをとても褒められました。(岡部夏希さん)

From 編集部

こだわりの的を絞って大満足な結婚式を!

どのカップルもそれぞれの理由でお金のかけどころを選んでいるようです。大切なのは「こんな結婚式にしたい」というビジョンを明確に持ち、お金のかけどころの的を絞ること。そこがブレなければ、きっと満足度の高い結婚式ができますよ!

構成・文/前川ミチコ イラスト/佐々木千絵
※記事内のデータならびにコメントは2023年4月に「ゼクシィ花嫁会」のメンバー86人が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2023年6月時点のものです

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