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現場から実況します!「親あいさつ」で起きた笑撃ハプニング集

結婚が決まり、次なる重要な関門が相手親へのあいさつ。緊張感が高まるが故に、なぜか突拍子もないハプニングが起きてしまうよう。実際にあった“笑撃シーン”を、現場リポーターが中継します!「私は平気」というあなた、みんな最初はそう思っていたのですが……。

Case1:気付いた時はすでに遅し!身だしなみ乱れ事件

清楚にキメた彼女の前に現れたのは……

ワイドショーのレポーターのような人物が、親あいさつの現場を中継。清楚にきめた彼女の前に現れたのは、なんと肌着姿の義父。「いらっしゃい」とノリノリだけど、彼女はポカン。としている実話のイラスト

「清楚に見えるように」「ナチュラルに」とあれこれ試行錯誤しておめかしして行った先で、「義父が肌着一丁で現れましたー(泣)」となげく彼女。「大事な日だと彼から話しておいてほしかった」とぼやいています。親ばかりでなく、ふたりにもうっかりミスがいろいろ……。

まだある身だしなみ事件!!

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彼のワイシャツの襟に「L」のシールが付いたままでした。数日前に袖を通しておいてくれたら良かったのに……。(ブブ子さん)

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鼻毛が出ていました。(たかさん)

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無事にあいさつが終わって、みんなで写真撮影♪その写真を見せてもらうと、自分の服だけがぐちゃぐちゃ乱れていました……。整える時間をもらえば良かったです。(みさみささん)

[身だしなみ事件を回避せよ!]本番前に、鏡の前で深呼吸しましょう

ゼクシィスタジオよりコメント

ワイドショーのコメンテーター風イラスト

親もふたりも、本番前に鏡の前に立つことがポイントです。緊張して、頭の中はあいさつの言葉がグルグルして、そんな基本も忘れちゃうんですよね。親の服装サポートもしてあげてください。

Case2:そんなことってある!?会話不成立事件

聞き違いループから抜け出せず……

現場リポーター向かったのは、耳が遠い彼父と、滑舌が悪い彼女のあいさつシーン。「花子と申します」「ハネ子さんよろしくね。出身は?」「トーキョーです」「同郷か!そりゃいい、岩手なんだね」と話がかみ合わない

「お義父さんは耳が遠く、私は滑舌が悪くて、話がかみ合いませんでした。自分の滑舌の悪さを意識して、少し話す練習をしておけば良かった」と後悔する彼女。お互い初対面だと、聞き直すこともできなかったのかも。「方言が分からなかった」という人、親が現場に登場せず会話不成立の人もちらほら。

まだある会話不成立事件!!

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彼があいさつに来てくれたのに、父親が出てこなかったんです。事前に、何度か訪問してもらって慣れておいてもらえば良かった……。(ねこさん)

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「息子のどこが好きなの?」の質問に答えられず……。(あよさん)

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方言がすごくて会話が全く通じませんでした。途中から、標準語に切り替えてもらいました。(シフォンさん)

[会話不成立事件を回避せよ!]改めて覚えておいて。会話はキャッチボール

ゼクシィスタジオよりコメント

ワイドショーのコメンテーター風イラスト

分からなかったら、遠慮せず「えっ?」と聞き直せばいいのです。ただそれだけ。「息子のどこが好き?」にだんまりの彼女の横で、「ないのかよー(笑)」の彼のひと言フォローがあれば、万事OKでしたね。

Case3:場が凍る、話題選択ミス事件

彼女に悪気はなかったんだけど……

「(お義母さんと○○君)あまり似てないですね」と朗らかに話す彼女。父、母、彼の胸内に「育ての親だからー」。リポーターは「あー聞いていなかったのかー」

「義母が育ての親と知らず『彼とあまり似てないですね』と言ってしまった……。事前に聞いておけば良かったです」と彼女。これはもう、彼女というより彼のミス。家庭の事情は話しておきましょう。親が元妻や元カノの話をし出して、場が冷えた親あいさつの現場も……。

まだある話題選択ミス事件!!

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習い事や部活について話していた時に、お義母さんが「クラリネット吹いてたのよね」と元カノの話を持ち出した。次回からは間違えないようにしてもらいたいです。(ゆうさん)

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バツイチの彼。義母は振り返って「あの時は相手があんまり良くなくてね」と。うなずくわけにもいかず、反応に困る話を延々とされました……。(おぴーさん)。

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お義母さんの身の上話になり、涙ながらの結婚あいさつになってしまった。うまく明るい話題にすり替えられたら良かったですね。(ねこさん)

[話題選択ミス事件を回避せよ!]場を乱す話題は事前準備でカット

ゼクシィスタジオよりコメント

ワイドショーのコメンテーター風イラスト

彼女もお義母さんも、距離を縮めようとして振った話題が事件簿に。当人は攻められませんね。事前に状況を説明する、事前に触れたくない話題は親に伝えておく。彼の裁量不足であれば、彼女から“事前確認”をしておきましょう。

Case4:まさか体の制御まで不能事件

彼親に初披露したのは……

彼女がまさかの放屁!!「プー」の音に次いで出た言葉は「―ルで泳ぎたくなる天気ですね」

「緊張してオナラが出た。ごまかした」とカミングアウトしてくれたのは、花嫁。まさかの事態は起こるのです!「緊張から」「飲み過ぎて」トイレに何度も駆け込んだという花嫁も少なくありません。

まだある体の制御不能事件!!

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お酒や料理を取り過ぎて、最終的におなかを壊し、トイレに何回も行くことになってしまいました。こういう場では飲食量をコントロールしなくては。(てんさん)

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緊張し過ぎた彼にストレス性のじんましんが出てしまい、かゆくてあいさつどころではありませんでした。事前に過度なプレッシャーを与え過ぎるのはいけません(笑)。(M.Tさん)

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義実家が遠距離で、到着した時にはヘトヘト。あいさつはしっかりしたものの、そのままリビングで爆睡してしまいました。優しいお義母さん、布団まで掛けてくれて……。家に着く前に、どこかで少し休憩すれば良かったですね。(あーちゃんさん)

[体の制御不能事件を回避せよ!]ふたりの気持ちを一つにして臨もう

ゼクシィスタジオよりコメント

ワイドショーのコメンテーター風イラスト

汗が止まらない、震えてしまう、トイレに駆け込む、オナラが出る。人間だもの、しょうがない。心掛けるのはリラックス。その余裕を持つためには、やっぱり事前にふたりで話しておくことですね。親のこと、話題にしたいこと、聞かれそうな将来の計画。ふたりで気持ちを一つにすれば大丈夫。

Case5:気の緩みが招いた事件

ゲーセンで時間をつぶしていたふたりが親と合流し……

親の前に現れたのは、巨大ぬいぐるみを抱えた彼女。親が買い物中、ゲームセンターのクレーンゲーで時間つぶしをしていたふたり。まさかの光景に親はドン引き

「あいさつ後、彼親が買い物をするというので、ふたりでゲームセンターへ。こんな時にクレーンゲームが絶好調。巨大ぬいぐるみを抱えて合流することになり、気まずかったです」と花嫁。気が緩んでしまったんですね。相手のふるさとに行って、観光気分になってしまうパターンもあります。

まだある気の緩み事件!!

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集合まで時間があり、近くをウロウロ観光。革靴だったので足が痛くなってしまいました……。(まいちゃんさん)

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スマホの目覚まし解除を忘れて親あいさつへ。日中にアラームが鳴りだして、生活リズムを疑われました。(Rさん)*

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普段からうちの親と仲がいい彼は、私の実家でお酒を飲んで楽しくなってしまい、言うべき大事な言葉が出てきませんでした。親も「結婚あいさつ」のつもりではなかったとのこと。私の気の緩みから、説明不足でした。(みのりさん)*

[気の緩み事件を回避せよ!]今一度、親あいさつの意味をインプット

ゼクシィスタジオよりコメント

ワイドショーのコメンテーター風イラスト

遠方の相手のふるさとを訪れたら旅行気分になってしまったり、親と彼の交流がすでにあるとラフな気持ちなってしまったり。一度、ふんどしを締め直して!結婚前の大事な親あいさつ、マニュアルを見るのもいいでしょう。背筋を正して臨みましょう。

From 編集部

親あいさつのいろはを知って事件回避

予想だにしないハプニングの連続でしたね。誰にでも起こり得ることなので、基本に立ち返って事前準備をしっかりしましょう。親のことを知る、相手のことを親に説明しておく、話題を検討する、会話を楽しむ、リラックスする。ふたりの間でも、親とも、事前の会話を大切にしてくださいね。

構成・文/千谷文子 イラスト/てぶくろ星人
※掲載されている情報は2022年2月時点のものです
※記事内の無印のコメントは、3年以内に親に結婚あいさつをした20代・30代の女性110人が回答したマクロミル調査によるもの。*印のコメントは2021年12月に「ゼクシィ花嫁会」のメンバー59人が回答したアンケートによるものです

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